古文文法の中でも,動詞は非常に重要な位置を占めます.現代文の動詞の活用の形は未然形,連用形,終止形,連体形,仮定形,命令形の6種類ですが,古文動詞の活用は 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形であり,仮定形はなく已然形動詞の活用の種類 ① 四段 よだん 活用 ② 上二段 かみにだん 活用 ③ 下二段 しもにだん 活用 ④ 上一段 かみいちだん 活用 ⑤ 下一段 しもいちだん 活用 ⑥ カ 行変格 ぎょうへんかく 活用(カ変) ⑦ サ行変格活用(サ変) ⑧ ナ行変格活用(ナ変) ⑨ ラ行変格活用(ラ変)語幹活用しても変わらない部分。 未然形「ない」「う・よう」につながる形。 終止形言い切りの形。 基本形ともいう。 仮定形「ば」につながる形。 活用語尾活用によって変わる部分。 連用形「ます」「た」「だ」につながる形。 連体形「とき」につながる形。 命令形命令の意味にな
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